映画

山田孝之さんのドキュメンタリー映画『No Pain, No Gain』に、生き方の違いを見せつけられた【感想】

No Pain, No Gain

俳優である山田孝之さんのドキュメンタリー映画『No Pain, No Gain』を見た。

山田さんが30~35歳までの5年間を追ったものなんだけど。
考えることが色々あってさぁ…。

地位でも名誉でも金でもなく、最後は楽しむための努力

山田孝之さんと言えば、もう超有名俳優。
名前ぐらいはだれでも知っているだろう。

地位も名誉も金も、十分すぎるほどあるだろう。
映画の中では特に触れられてないけどね。

そんな普通の人からすればすべて持っている彼がやっていることは、努力なのだ。
もうひたすら、努力、努力、努力なのだ。

俳優でありながら、本を書く、映画のプロデューサーをする、会社を立ち上げる、音楽をすると、もうホント色々やっている。

ご自身でも「オレって何者?」とおっしゃっているけど、ホントにそう。
映画を見てて、何をやっている人なのかよくわからなくなるぐらい、色々やっている。

そのすべてが大変そう。

いやだって初めてのことばかりで、わからないことだらけだからね。
大変な思いをしながら、文句を言いながら、それでもやっている。

なぜか?

山田さん、20代は人生が大変で「生きていたくない」と思っていたそう。

でも子どもが生まれて、さっさと死んでしまうわけにもいかなくなった。
「どうしよう」となったときに、「楽しいことをするしかない」と思ったのだろう。

その楽しいことが、数々の挑戦なのだ。
楽しいことをするために、努力していたのだ。

イヤなことをしないことが目標になっていた

ところで、楽しいことをするのに努力するって、なんだかおかしな話のような気がする。

楽しいことって、旅行行くとか、友達と遊ぶとか、ダラダラするとか、オレにとってはそんなことだ。
取り立てて、努力が必要なことではない。

理由を考えていたらわかった。
オレにとっては、楽しいことをするより、イヤなことをしないほうが大事だからだ。

普段は仕事がそれなりに大変だ。
正直そんなには会社に行きたくないし、行ったら行ったで大変なこともあるし、かといってすぐに辞められるほどのお金やスキルがあるわけでもない。

だから、会社に行かずに遊ぶとか、ダラダラするのが楽しいことなのだ。
イヤなことをせず、日常を忘れられることが、楽しいのだ。

山田さんは俳優が嫌いそうには見えないし、いざとなったら辞めて暮らしていけるぐらいのお金もあるだろう。

その辺の前提が違うから、おのずと楽しいことも違ってくる。
山田さんにとっては努力してでも楽しむことが目標で、オレはイヤなことから逃げることが目標。

なんかオレがしょうもない気がするけど。
事実だからしょうがないな。

…今はね!

まずは会社を辞められるようにしよう!
そして、逃げることではなく、楽しむことを目標にしよう!

がんばるぜ!

ちなみに『No Pain, No Gain』はプライム会員ならプライムビデオで無料だし、Netflixでも見れるので、興味がある人はぜひ!

 

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【2020年4月5日更新】

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